🩺 地域のかかりつけ外科として大切にしていること

山口胃腸科外科クリニック(豊田市)では、外科のかかりつけ医として、けがやできもの、術後のケアなど身近な外科診療を行っています。

ちょっとした切り傷ややけどでも「これくらいで受診していいのかな?」と思われることが多いですが、早めの受診で傷あとをきれいに治すことにつながります。

💡 当院の取り組み

  • 切り傷・すり傷・やけどなどの処置
  • 粉瘤や脂肪腫など皮膚のできものの診察
  • 術後の経過観察やドレーン管理
  • 湿潤療法による痛みを抑えた創傷治療

地域の「外科のかかりつけ医」として、小さなけがから日常のフォローまで丁寧に対応いたします。

詳細はこちら → [外科・小児外科のご案内]

発熱外来について

当院では、発熱やかぜ症状のある方を対象とした「発熱外来」を設けています。
発熱外来と一般診療は導線を分け、感染対策を徹底しておりますので、安心してご受診ください。

対象となる症状

  • 37.5℃以上の発熱
  • のどの痛み、咳、鼻水、たん
  • 倦怠感、関節痛、寒気
  • 味覚・嗅覚の異常

検査・対応

インフルエンザ抗原検査、新型コロナ抗原検査、必要に応じて血液検査やレントゲンも可能です。

受診方法

発熱外来は 事前予約制 です。ご来院前に必ずお電話ください。

📞 0565-46-2211

詳細はこちら → [発熱外来のご案内]

薬物中毒でないことの診断書作成いたします

薬物中毒でないことを証明する診断書とは

医師や看護師、調理師などの免許申請において、薬物中毒でないことを証明する診断書の提出が義務付けられています。

検査方法

  • 問診、診察
  • 尿中薬物定性検査(覚せい剤、大麻、コカイン、モルヒネ系麻薬(あへん、ヘロイン))

を行います。

尿検査がありますので、来院前約1時間は排尿をせずおいでください。
(咳止めなどで陽性に出てしまうことがあるので、1週間ほど風邪薬を飲んでいない状態での検査をお勧めいたします)

検査費用

費用は6600円(税込 検査料4400円、診断書作成料2200円)になります。
尿中薬物検査の結果、陽性反応が出た場合には、診断書は作成できません。その場合には、検査料 4400円(税込)のみお支払いいただきます。