胃カメラ、受けた方がいい?
GASTROENTEROLOGY
胃カメラ、受けたほうがいい?
「胃カメラは、どんなときに受ければいい?」
「症状がなくても受けたほうがいい?」
そんな疑問はありませんか?
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、食道・胃・十二指腸の状態を直接確認するための検査です。
胃の痛みや胃もたれなどの症状があるときだけでなく、健康診断や胃がん検診をきっかけに、胃の検査について考えることもあります。
「まだ症状がないから大丈夫かな」「胃カメラは少し不安……」という方も、まずは自分にとって検査が必要なのかを相談してみましょう。

胃カメラを考えるきっかけ
胃カメラを受けるかどうかは、症状や年齢、これまでの検査結果、既往歴などによって異なります。
例えば、こんなとき
- 胃の痛みや胃もたれが続いている
- 胸やけが気になる
- 食欲が落ちてきた
- 健診などで胃について指摘された
- 以前に胃の病気を指摘されたことがある
- 胃カメラを受けるべきか迷っている
症状が続いている場合や、健診結果について気になることがある場合は、一度医療機関で相談してみましょう。

症状がなくても、検診という選択肢があります
胃の病気の中には、自覚症状がない段階で見つかるものもあります。そのため、症状がない方でも、年齢やお住まいの地域の検診制度などに応じて、胃がん検診を受けることが大切です。
胃がん検診について
国の指針では、50歳以上の方を対象に、胃内視鏡検査(胃カメラ)または胃部X線検査による胃がん検診を原則2年に1回行うことが推奨されています。
※検診の対象年齢・受診間隔・実施方法などは、お住まいの自治体の制度をご確認ください。

「胃カメラは少し不安」という方へ
胃カメラを受けたことがない方にとっては、「苦しくないかな」「検査が怖い」と不安に感じることもあると思います。
検査について不安なことがあれば、受ける前に相談してみましょう。検査方法や当日の流れなどを確認してから検査を検討することもできます。
「胃カメラを受けたほうがいいのかな?」という段階でも大丈夫です。
症状や健診結果について相談し、自分に必要な検査について一緒に考えてみましょう。

当院で胃カメラについてご相談いただけます
当院では、胃の症状や健診結果などについてお話を伺い、必要に応じて胃カメラなどの検査をご案内しています。
胃カメラを受けるタイミングが分からない方、検査について不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

TOYOTA CITY / GASTROENTEROLOGY
胃カメラを受けるタイミングで迷ったら
胃の症状や健診結果について、
気になることがあればお気軽にご相談ください。
豊田市で内科・消化器内科、胃カメラのご相談なら当院へ。
※症状や検査結果、年齢などによって、必要な検査・診療内容は異なります。

👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]
尿酸値が高いと言われた方へ
GENERAL INTERNAL MEDICINE
尿酸値が高いと言われた方へ
「痛風になったことはないけれど、
このままで大丈夫?」
そんな疑問はありませんか?
健康診断などで「尿酸値が高い」と指摘されたものの、 痛みなどの症状がないため、そのままにしている方もいらっしゃいます。
尿酸値が高い状態は、症状がないまま見つかることもあります。 だからこそ、健診結果をきっかけに、現在の健康状態や生活習慣について 一度確認しておくことが大切です。
豊田市で内科・生活習慣病のご相談を考えている方へ、 尿酸値について知っておきたいポイントをご紹介します。

尿酸値が高いとは?
高尿酸血症とは、血液中の尿酸が高い状態です。 尿酸値が高くても、すぐに症状が出るとは限りません。
尿酸値が高い状態が続くと
- 痛風
- 尿路結石
- 腎障害
などにつながることがあります。
また、高尿酸血症は、肥満・高血圧・脂質異常症・血糖値の異常など、 ほかの生活習慣病と一緒にみられることもあります。

「痛風になったことがないから大丈夫?」
尿酸値が高いこと自体には、目立った自覚症状がない場合があります。 そのため、健康診断で初めて指摘される方もいます。
「まだ痛風になっていないから」とそのままにするのではなく、 尿酸値がどのくらいなのか、これまでに痛風発作があったか、 腎臓の状態に問題がないかなどを確認しておくことが大切です。
健診結果をきっかけに
「この数値は受診したほうがいいのかな?」と思ったら、 一度医療機関で相談してみましょう。


尿酸値と生活習慣
尿酸値は、食事や飲酒、水分摂取などの生活習慣とも関係します。 尿酸値が高いと指摘されたときは、普段の食生活や飲酒習慣、 水分のとり方などを振り返るきっかけにもなります。
ただし、生活習慣の見直しや治療については、 一人ひとりの健康状態によって考え方が異なります。 健診結果を持参して、現在の状態について相談してみるとよいでしょう。

こんなときは一度ご相談ください
- 健康診断で尿酸値が高いと言われた
- 尿酸値が以前より高くなってきた
- 痛風になったことがある
- 尿酸値と腎臓の状態が気になる
- 食事や飲酒など、生活習慣について相談したい
- 健診結果を見ても、どこを受診すればよいかわからない
「少し高いと言われただけだから」とそのままにせず、 尿酸値について気になることがあれば、一度ご相談ください。

当院でご相談いただけます
当院では、尿酸値が高いと指摘された方について、 健診結果やこれまでの経過を確認しながらご相談をお受けしています。
尿酸値だけを見るのではなく、血圧・血糖・脂質などの生活習慣病や、 腎臓の状態なども含めて、現在の健康状態を一緒に確認していきます。
健康診断の結果について「これは受診した方がいいのかな?」と迷ったときも、 まずはお気軽にご相談ください。
TOYOTA CITY / INTERNAL MEDICINE
尿酸値について気になることがあれば
健診で尿酸値の異常を指摘された方、
生活習慣病について相談したい方は、一度ご相談ください。
豊田市で内科・生活習慣病のご相談なら、当院へ。
※症状や検査結果によって、必要な検査・診療内容は異なります。
👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [一般内科・生活習慣病のご案内]
お腹の張りも、消化器内科へ
豊田市|内科・消化器内科
食後のお腹の張り、
気になりませんか?
「食べると苦しい」「少し食べただけでお腹いっぱいになる」。繰り返すお腹の張りは、一度ご相談ください。
食後のお腹の張り、気になりませんか?
食事をするとお腹が張る。少し食べただけなのに、すぐにお腹いっぱいになる。以前は気にならなかったのに、最近お腹が張りやすくなった。
このような「お腹の張り」は、日常生活の中でも比較的よく感じる症状の一つです。
一時的なものであれば心配のないこともありますが、繰り返す、長く続く、ほかの症状を伴うといった場合には、胃や腸など消化器の状態を確認することも大切です。
そう迷う場合も、気になる症状があれば一度ご相談ください。

お腹の張りには、さまざまな原因があります
お腹が張る原因は一つではありません。
食事の内容や食べ方、腸内にガスがたまることなど、日常生活に関係している場合もあります。
また、便秘などの排便状態や、胃腸の働きが関係していることもあります。
そのため、「お腹が張る=この病気」と症状だけで判断することはできません。
いつから症状があるのか、どのようなタイミングで張るのか、食事や排便との関係はどうか、ほかに気になる症状があるか。こうした経過を確認することが大切です。
こんなお腹の張りはありませんか?
次のような症状がある場合は、一度医療機関へご相談ください。
- 食後のお腹の張りを繰り返す
食事のたびに張る、または頻繁に張るようになった。 - 少し食べただけでお腹いっぱいになる
以前より食べられる量が少なくなったと感じる。 - お腹の張りが長く続いている
一時的ではなく、気になる状態が続いている。 - ほかの消化器症状もある
腹痛、胃もたれ、便秘、下痢などを伴っている。
このような場合は、症状の経過を含めて消化器内科へご相談ください。症状によっては、必要に応じて検査を検討します。

お腹の張りも、消化器内科へ
当院では、お腹の張りをはじめ、腹痛、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢など、さまざまな消化器症状についてご相談いただけます。
- いつから症状があるのか
- 食事との関係
- 排便との関係
- どのようなときに症状が強くなるのか
- ほかに気になる症状があるか
こうした内容を確認し、症状や経過に応じて必要な検査を検討します。
繰り返す症状や気になる変化があれば、まずはご相談ください。

お腹のことなら、まずご相談ください
お腹の張りは、食事や生活習慣など身近なことがきっかけで起こる場合もあります。
一方で、繰り返す症状や長く続く症状には、消化器の状態を確認することが大切な場合もあります。
「この程度で受診していいのかな?」そんなときも、まずはご相談ください。
※症状や経過によって必要な検査・診療内容は異なります。気になる症状がある場合は医療機関へご相談ください。
👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]
往診・訪問診療
通院が難しくなった方へ。 ご自宅や施設で安心して医療を受けられるよう、 山口胃腸科外科クリニックがサポートいたします。
こんなお悩みはありませんか?
- 認知症が進み病院へ行きたがらない
- 足腰が弱り通院が大変になった
- 高齢の親を毎回病院へ連れて行くのが負担
- 退院後の生活に不安がある
- 一人暮らしの親の体調管理が心配
そのような方に訪問診療という選択肢があります。
院長からのメッセージ
私は豊田市で30年以上続く山口胃腸科外科クリニックの院長として、 地域医療に携わっています。
近年は高齢化に伴い、 「病院へ連れて行けなくなった」 「認知症が進んで通院が難しい」 というご相談が増えています。
訪問診療は単にご自宅へ伺う医療ではありません。 患者さん、ご家族、ケアマネジャー、訪問看護師、 薬剤師など地域全体で支える医療です。
私は豊田加茂医師会地域医療介護委員会理事長、 豊田みよしウェルビーイングネットワーク幹事として、 地域の医療・介護連携にも取り組んでいます。
患者さんが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、 地域全体で支える訪問診療を目指しています。
このような方が訪問診療をご利用されています
| 状況 | 訪問診療 |
|---|---|
| 認知症で通院が難しい | ○ |
| 一人暮らし高齢者 | ○ |
| がん療養中 | ○ |
| 脳梗塞後遺症 | ○ |
| パーキンソン病 | ○ |
| 通院が困難 | ○ |
こんなケースでご相談いただいています
認知症で通院が難しい
病院へ行きたがらない、待ち時間の負担が大きい、 薬の管理が難しいなどのお悩みに対応します。
一人暮らしの高齢者
定期受診や体調管理に不安がある方も、 ご自宅で継続的に診療を受けられます。
退院後の療養が不安
退院後の在宅療養についてもご相談ください。 訪問看護など多職種と連携しながら支援します。
がん療養中
症状緩和や在宅療養について、 ご本人・ご家族と相談しながらサポートいたします。
地域の医療・介護と連携しています
訪問診療には医療だけでなく介護との連携も大切です。
- ケアマネジャー
- 訪問看護ステーション
- 薬局・薬剤師
- 介護事業所
- 地域包括支援センター
当院は地域包括ケアを重視し、 地域の医療・介護・福祉関係者との連携に積極的に取り組んでいます。
実際によくあるご相談
90代女性
認知症が進み通院が困難になったため訪問診療を導入。 ご家族の負担軽減につながりました。
80代男性
転倒後に通院が難しくなり訪問診療へ移行。 自宅で安定した療養を継続されています。
※個人が特定されないよう内容を一部変更しています。
まずはご相談ください
「訪問診療が必要かわからない」 「まだ早いかもしれない」 という段階でも構いません。
患者さんとご家族にとって最適な方法を一緒に考えます。
0565-46-2211

2026年度 インフルエンザワクチン接種のお知らせ
2026年度 インフルエンザワクチン接種のお知らせ
ご本人はもちろん、ご家族皆さまで早めの接種をご検討ください。
当院では2026年度のインフルエンザワクチン接種を実施いたします。
予約は本日より開始しております。
接種をご希望の方は、ホームページ内の 「時間枠内予約」 よりご予約ください。
📅 接種開始日
-
✅ 一般の方(1歳以上)
2026年9月14日(月)より -
✅ 豊田市高齢者インフルエンザ予防接種対象の方
2026年10月1日(木)より予定
🎯 接種対象・接種回数
当院では1歳以上の方を対象に接種を行います。
| 年齢 | 接種量 | 接種回数 | 接種間隔 |
|---|---|---|---|
| 1歳~3歳未満 | 0.25mL | 2回 | 2~4週間 |
| 3歳~13歳未満 | 0.5mL | 2回 | 2~4週間 |
| 13歳以上 | 0.5mL | 1回 | ― |
※接種回数・接種間隔は医師の判断等により変更となる場合があります。
💉 接種料金
1歳~13歳未満
3,500円/回(2回接種)
13歳以上
4,000円/回
65歳以上(豊田市接種券をお持ちの方)
1,500円/回
🕒 接種について
当院では通常の外来診療とは別に 「ワクチン外来」 を設けています。
待ち時間を少なくスムーズに接種していただけます。
- ✅ 予約なしでも接種可能
- ✅ 接種受付時間:午前11:30まで / 午後18:30まで
- ✅ ご家族での接種も可能
⚠️ 新型コロナワクチンとの同時接種について
両方のワクチンを接種される場合は、 別日に接種をお願いいたします。
📝 当日の持ち物
- ✅ 診察券(お持ちの方)
- ✅ 予診票(事前記入をお願いいたします)
- ✅ 豊田市高齢者インフルエンザ予防接種券(対象者)
📌 ご予約について
予約なしでの接種も可能です
🍁 ご家族そろって、早めの接種を
インフルエンザ流行前の接種がおすすめです。
ご本人だけでなく、ご家族皆さまでの接種もぜひご検討ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
胸やけ、食後に気になりませんか?

食後や横になると胸やけがする方へ|豊田市で消化器症状をご相談いただけます
食事のあとに胸が焼けるように感じる、酸っぱいものが口まで上がってくる、横になると胸やけが気になる――。
このような症状はありませんか?
胸やけの原因の一つに、胃酸が食道へ逆流する逆流性食道炎があります。
症状の感じ方には個人差がありますが、胸やけを繰り返したり、長く続いたりする場合には、原因を確認することが大切です。
また、
- 食後に胸やけが起こりやすい
- 横になると症状が強くなる
- 酸っぱいものが上がってくる
- のどに違和感を感じる
- 胸やけを繰り返している
といった症状がある場合は、一度ご相談ください。
当院では、症状がいつから始まったのか、どのようなときに強くなるのかなどを丁寧に確認し、必要に応じて検査を行いながら原因を考えていきます。
「胸やけくらいで受診していいのかな?」と思われる方も、まずはお気軽にご相談ください。
お腹のことならまず相談できるクリニックとして、消化器症状の診療を行っています。
👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]
家庭血圧、測っていますか?
ご自宅での血圧チェックが、これからの健康管理につながります

血圧は、普段の生活の中でどのくらいなのかを知っておくことが大切です。
診察室で測った血圧が正常でも、ご自宅では血圧が高いことがあります。また、病院では緊張して血圧が高くなる方もいます
そのため、日頃から家庭血圧を測定して記録しておくと、普段の血圧の状態を把握するための参考になります。
特に、
- 健康診断で血圧が高いと言われた
- 病院で血圧について指摘された
- 家庭で測ると高いことがある
- 血圧の薬を飲んでいる
- 家族に高血圧の方がいる
という方は、一度ご自身の血圧を確認してみましょう。
家庭血圧は「記録する」ことも大切です
一度測った数値だけではなく、毎日の血圧を記録しておくことで、血圧の変化を把握しやすくなります。
朝・夜など、できるだけ同じ条件で測定し、日付や時間とともに記録しておくと、診察の際にも役立ちます。
当院でご相談いただけます
- 家庭血圧の測り方
- 血圧の記録方法
- 健康診断で指摘された血圧について
- 生活習慣の見直し
- 高血圧の治療・継続管理
「血圧が少し高いと言われたけれど、まだ受診するほどではないのでは?」と迷っている方も、まずはご相談ください。
まとめ
日々の血圧を知ることは、これからの健康を考える第一歩です。
👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [一般内科・生活習慣病のご案内]
【施設基準および掲示事項について】
胃痛・胃もたれ、続いていませんか?
豊田市で胃の不調・消化器症状をご相談いただけます
みぞおちの痛み、胃もたれ、胸やけ、食後の不快感など、胃の症状はさまざまです。
胃炎や逆流性食道炎などが原因の場合もあれば、胃・十二指腸の病気が隠れていることもあります。
症状が続く、繰り返す、食事や市販薬で改善しないといった場合には、早めにご相談ください。
当院では、症状や経過を丁寧に確認し、必要に応じて胃カメラなどの検査につなげます。
「この程度で受診していいのかな?」という段階でも構いません。胃の不調が気になる方はお気軽にご相談ください。
👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]
在宅医療相談外来ではどんな相談ができる?|通院が難しくなってきた方・ご家族へ
「最近、病院への通院が大変になってきた」
「家族を病院に連れて行くことが難しくなってきた」
「退院後、自宅でどのように療養すればよいのかわからない」
このような在宅医療や介護に関するお悩みはありませんか?
山口胃腸科外科クリニックでは、「在宅医療相談外来」を始めました。
訪問診療を利用するかどうかまだ決まっていない方や、「そもそも訪問診療が必要なのかわからない」という方もご相談いただけます。
在宅での療養について一緒に考えるための窓口として、ぜひご利用ください。
在宅医療相談外来とは?
在宅医療相談外来は、ご本人やご家族から在宅医療・訪問診療についてのご相談をお受けする外来です。
「訪問診療をお願いしたい」という具体的なご希望だけでなく、
- 今後、通院できなくなったらどうすればよいか
- 訪問診療を利用した方がよい状態なのか
- 自宅で療養することは可能なのか
- 退院後の生活について相談したい
- 家族だけで介護を続けることに不安がある
など、まだ方向性が決まっていない段階でもご相談ください。
患者さんの状態やご家族の状況をお伺いしながら、今後どのような医療や介護の支援が必要なのかを一緒に考えていきます。
このようなお悩みはありませんか?
「病院に連れて行くのが大変になってきた」
これまで定期的に通院していた方でも、年齢を重ねるにつれて、少しずつ通院が難しくなることがあります。
足腰が弱くなった、車への乗り降りが大変になった、長時間の待ち時間が負担になってきたなど、通院そのものが患者さんの負担になることもあります。
また、ご家族が毎回付き添うことが難しくなってくる場合もあります。
このような場合には、訪問診療という選択肢があります。
「退院後の生活が心配」
入院中は医療スタッフがそばにいてくれても、退院すると自宅での生活が始まります。
「自宅でちゃんと療養できるだろうか」
「薬の管理はどうすればよいのか」
「食事や生活について気を付けることはあるのか」
など、退院後に不安を感じるご家族も少なくありません。
退院後の生活について、在宅医療や訪問診療が必要かどうかを含めてご相談いただけます。
「家族の介護について相談したい」
ご家族の介護を続ける中で、
「このまま家族だけで支えていけるだろうか」
「どのような介護サービスを利用すればよいのかわからない」
といった不安を感じることもあります。
医療だけでなく、介護や生活面についても、ご本人・ご家族の状況を踏まえて一緒に考えていくことが大切です。
必要に応じて、ケアマネジャーや訪問看護など、地域の医療・介護関係者との連携についても検討します。
訪問診療を利用するか決まっていなくてもご相談ください
在宅医療相談外来で大切にしているのは、「訪問診療を申し込むための外来」だけではないということです。
「今はまだ通院できているけれど、今後が心配」
「訪問診療が必要なのか判断できない」
という段階でも構いません。
患者さんの状態や生活環境、ご家族の状況によって、必要な医療や支援は異なります。
まずは現在のお困りごとをお聞かせください。
そのうえで、通院を続けるのがよいのか、訪問診療を検討した方がよいのか、ほかの医療・介護サービスとの連携が必要なのか、一緒に考えていきます。
ご本人だけでなく、ご家族からのご相談もお受けします
在宅医療については、患者さんご本人だけでなく、ご家族が悩んでいるケースも多くあります。
「本人にどう説明したらよいかわからない」
「病院に連れて行くこと自体が難しい」
「今後のことを家族だけで決めるのが不安」
といった場合も、まずはご相談ください。
ご家族から現在の状況をお聞きすることから始められます。
地域の医療・介護との連携も大切にしています
在宅療養を支えるためには、医師だけでなく、訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師など、さまざまな職種との連携が重要です。
当院でも、患者さんができるだけ安心して自宅で生活できるよう、必要に応じて地域の医療・介護関係者と連携しながら支援していきます。
「これからどうすればいい?」という段階からご相談ください
在宅医療は、病気や年齢によって通院できなくなったときだけに考えるものではありません。
「今後も自宅で生活したい」
「できるだけ住み慣れた場所で療養したい」
というご本人やご家族の希望を大切にしながら、その人に合った医療や支援を考えていくことが重要です。
山口胃腸科外科クリニックでは、**「消化器を中心に、地域住民の人生に寄り添うクリニック」**を理念に、外来診療だけでなく、通院が難しくなった方の在宅療養についても支えていきたいと考えています。
訪問診療を利用するか迷っている方、在宅療養について相談したい方は、まずは在宅医療相談外来にご相談ください。
ご本人・ご家族の状況をお伺いしながら、これからの療養生活について一緒に考えていきます。
👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。
詳細はこちら → [往診・訪問診療のご案内]

