豊田市で内科のご相談なら|疲れやすさ・だるさが気になる方へ

一般内科・健康管理

最近、疲れやすくありませんか?

休んでもだるさが続く、以前より疲れが取れにくい。 そんな体調の変化はありませんか?

「最近、疲れやすくなった」
「しっかり休んでも、だるさが残る」
「以前より活動するのがつらくなった」

日々の忙しさの中で、疲れやだるさを感じることは 誰にでもあります。 睡眠不足や生活リズムの乱れなどが関係していることもありますが、 体の病気が原因となっている場合もあります。

疲れやすさが長く続くときは、 「疲れているだけ」と決めつけず、 ご自身の体調を振り返ってみましょう。

こんな体調の変化はありませんか?

  • 以前より疲れやすくなった
  • 朝起きても疲れが残っている
  • 日中にだるさや眠気を感じる
  • 以前より活動するのがつらくなった
  • 疲れやすさに加えて、食欲や体重にも変化がある

こうした症状があるからといって、 特定の病気があるとは限りません。 ただし、症状が長引いている場合や、 日常生活に支障が出ている場合は、 一度医療機関へ相談することをおすすめします。

疲れやだるさには、さまざまな原因があります

疲れやだるさは、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。 睡眠や生活習慣の影響だけでなく、 体の状態が関係していることもあります。

考えられる要因の例

  • 睡眠不足や睡眠の質の低下
  • 仕事や家事などによる疲労、ストレス
  • 食事や生活リズムの乱れ
  • 貧血などの体の状態
  • 甲状腺の病気や糖尿病など、内科的な病気

症状だけで原因を判断することは難しいため、 いつから疲れやすくなったのか、 ほかにどのような変化があるのかを確認することが大切です。

疲れやすさが続くときは、一度ご相談ください

次のような場合は、医療機関への相談を考えてみましょう。

  • 疲れやだるさが長く続いている
  • 十分に休んでも改善しない
  • 仕事や家事など、日常生活に支障が出ている
  • 食欲や体重に変化がある
  • 息切れ、動悸、発熱など、ほかの症状もある

強い息苦しさや胸の痛み、意識の異常などがある場合は、 通常の外来受診を待たず、救急の受診を検討してください。

受診の際に伝えるとよいこと

疲れやだるさについて相談するときは、 次のようなことを振り返っておくと、 状態を伝えやすくなります。

  • いつ頃から疲れやすくなったか
  • 睡眠時間や生活リズムに変化があったか
  • 食欲や体重に変化があるか
  • ほかに気になる症状があるか
  • 服用している薬や、これまでの病気について

当院では、日々の体調の変化についてご相談いただけます

疲れやすさやだるさが続くときは、 症状の経過や生活習慣、ほかの体調の変化などを確認し、 必要に応じて検査を検討します。

また、健康診断で指摘された数値や、 高血圧・糖尿病などの生活習慣病についても、 日々の健康管理の一環としてご相談いただけます。

「受診するほどのことなのかわからない」 と感じるときも、気になる症状が続いていれば、 まずはご相談ください。

※診察や検査の内容は、症状や診察結果に応じて検討します。

疲れやだるさが続いていませんか?

いつもと違う体調の変化が気になる方は、 お気軽にご相談ください。

地域のかかりつけ医として、 日々の体調の変化から生活習慣病の管理まで、 継続的な健康づくりを支えていきます。

👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。

詳細はこちら → [一般内科・生活習慣病のご案内]

訪問診療と往診、何が違うの?

在宅医療について

訪問診療と往診、何が違うの?

どちらも医師が自宅などへ伺う診療ですが、 主な違いは診療のタイミングや目的にあります。

「訪問診療と往診は、何が違うの?」
「通院が難しくなったら、自宅で診察を受けられるの?」

ご自身やご家族の通院が負担になってきたとき、 自宅で受けられる医療について疑問を感じる方も いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、混同されやすい「訪問診療」と「往診」の違いを、 わかりやすくご紹介します。

訪問診療とは?

訪問診療は、通院が難しく、継続的な医療を必要とする方に対して、 あらかじめ診療計画を立て、定期的に自宅などを訪問して 診療を行う仕組みです。

病気の管理やお薬の相談など、 住み慣れた場所で療養を続けるための医療につながります。

訪問診療のポイント

  • 定期的な訪問を基本とする
  • 継続的な診療や健康状態の管理を行う
  • 患者さんの病状や生活状況に合わせて診療計画を考える

往診とは?

往診は、患者さんやご家族からの求めに応じて、 必要に応じて医師が自宅などへ伺い、診療を行うことです。

訪問診療が計画的・定期的な診療であるのに対し、 往診はその都度の状況に応じて行われる点が異なります。

違いを簡単に整理すると

訪問診療: 継続的な療養を支えるため、 計画に沿って定期的に訪問する診療

往診: 患者さんやご家族からの求めに応じて、 その都度訪問して行う診療

こんなときは、在宅医療についてご相談ください

在宅医療について、たとえば次のようなことで お困りではありませんか?

  • 高齢になり、通院の負担が大きくなってきた
  • 病気や体力の低下で、外出が難しくなってきた
  • 退院後、自宅での療養を考えている
  • 家族の通院や療養について相談したい
  • 訪問診療を利用できるのか知りたい

訪問診療を利用できるかどうかは、 患者さんの病状や通院の状況などによって異なります。 「まだ必要なのかわからない」という段階でも、 まずは相談することができます。

通院が難しくなる前から、相談先を知っておくことも大切です

体調や生活環境は、年齢や病気の経過によって 変わっていくことがあります。

通院が大きな負担になってきたときに備え、 どのような医療の選択肢があるのかを知っておくと、 ご本人やご家族が今後のことを考える助けになります。

在宅医療は、ご本人だけでなく、 ご家族の不安や介護の状況も含めて 相談していくことが大切です。

当院では、在宅医療についてご相談いただけます

「通院が難しくなってきたけれど、どうしたらよいかわからない」
「訪問診療の対象になるのか知りたい」

そのような疑問がある方は、まずはご相談ください。 現在の病状や通院の状況、ご本人・ご家族の希望などを伺いながら、 今後の選択肢を一緒に考えていきます。

※訪問診療の利用可否や診療内容は、 患者さんの状態などを確認したうえで判断します。

訪問診療や在宅医療について、気になることはありませんか?

通院やご家族の療養についてお悩みの方は、 お気軽にご相談ください。

通院できるときも、通院が難しくなったときも。 地域での暮らしを支える医療について、一緒に考えていきましょう。

胃カメラ、受けた方がいい?

GASTROENTEROLOGY

胃カメラ、受けたほうがいい?

「胃カメラは、どんなときに受ければいい?」
「症状がなくても受けたほうがいい?」
そんな疑問はありませんか?

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、食道・胃・十二指腸の状態を直接確認するための検査です。

胃の痛みや胃もたれなどの症状があるときだけでなく、健康診断や胃がん検診をきっかけに、胃の検査について考えることもあります。

「まだ症状がないから大丈夫かな」「胃カメラは少し不安……」という方も、まずは自分にとって検査が必要なのかを相談してみましょう。

胃カメラを考えるきっかけ

胃カメラを受けるかどうかは、症状や年齢、これまでの検査結果、既往歴などによって異なります。

例えば、こんなとき

  • 胃の痛みや胃もたれが続いている
  • 胸やけが気になる
  • 食欲が落ちてきた
  • 健診などで胃について指摘された
  • 以前に胃の病気を指摘されたことがある
  • 胃カメラを受けるべきか迷っている

症状が続いている場合や、健診結果について気になることがある場合は、一度医療機関で相談してみましょう。

症状がなくても、検診という選択肢があります

胃の病気の中には、自覚症状がない段階で見つかるものもあります。そのため、症状がない方でも、年齢やお住まいの地域の検診制度などに応じて、胃がん検診を受けることが大切です。

胃がん検診について

国の指針では、50歳以上の方を対象に、胃内視鏡検査(胃カメラ)または胃部X線検査による胃がん検診を原則2年に1回行うことが推奨されています。

※検診の対象年齢・受診間隔・実施方法などは、お住まいの自治体の制度をご確認ください。

「胃カメラは少し不安」という方へ

胃カメラを受けたことがない方にとっては、「苦しくないかな」「検査が怖い」と不安に感じることもあると思います。

検査について不安なことがあれば、受ける前に相談してみましょう。検査方法や当日の流れなどを確認してから検査を検討することもできます。

「胃カメラを受けたほうがいいのかな?」という段階でも大丈夫です。

症状や健診結果について相談し、自分に必要な検査について一緒に考えてみましょう。

当院で胃カメラについてご相談いただけます

当院では、胃の症状や健診結果などについてお話を伺い、必要に応じて胃カメラなどの検査をご案内しています。

胃の症状について相談
健診結果について相談
胃カメラについて相談

胃カメラを受けるタイミングが分からない方、検査について不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

TOYOTA CITY / GASTROENTEROLOGY

胃カメラを受けるタイミングで迷ったら

胃の症状や健診結果について、
気になることがあればお気軽にご相談ください。

豊田市で内科・消化器内科、胃カメラのご相談なら当院へ。

※症状や検査結果、年齢などによって、必要な検査・診療内容は異なります。

👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。

詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]

尿酸値が高いと言われた方へ

GENERAL INTERNAL MEDICINE

尿酸値が高いと言われた方へ

「痛風になったことはないけれど、
このままで大丈夫?」
そんな疑問はありませんか?

健康診断などで「尿酸値が高い」と指摘されたものの、 痛みなどの症状がないため、そのままにしている方もいらっしゃいます。

尿酸値が高い状態は、症状がないまま見つかることもあります。 だからこそ、健診結果をきっかけに、現在の健康状態や生活習慣について 一度確認しておくことが大切です。

豊田市で内科・生活習慣病のご相談を考えている方へ、 尿酸値について知っておきたいポイントをご紹介します。

尿酸値が高いとは?

高尿酸血症とは、血液中の尿酸が高い状態です。 尿酸値が高くても、すぐに症状が出るとは限りません。

尿酸値が高い状態が続くと

  • 痛風
  • 尿路結石
  • 腎障害

などにつながることがあります。

また、高尿酸血症は、肥満・高血圧・脂質異常症・血糖値の異常など、 ほかの生活習慣病と一緒にみられることもあります。

「痛風になったことがないから大丈夫?」

尿酸値が高いこと自体には、目立った自覚症状がない場合があります。 そのため、健康診断で初めて指摘される方もいます。

「まだ痛風になっていないから」とそのままにするのではなく、 尿酸値がどのくらいなのか、これまでに痛風発作があったか、 腎臓の状態に問題がないかなどを確認しておくことが大切です。

健診結果をきっかけに

「この数値は受診したほうがいいのかな?」と思ったら、 一度医療機関で相談してみましょう。

尿酸値と生活習慣

尿酸値は、食事や飲酒、水分摂取などの生活習慣とも関係します。 尿酸値が高いと指摘されたときは、普段の食生活や飲酒習慣、 水分のとり方などを振り返るきっかけにもなります。

ただし、生活習慣の見直しや治療については、 一人ひとりの健康状態によって考え方が異なります。 健診結果を持参して、現在の状態について相談してみるとよいでしょう。

食生活
飲酒習慣
水分摂取

こんなときは一度ご相談ください

  • 健康診断で尿酸値が高いと言われた
  • 尿酸値が以前より高くなってきた
  • 痛風になったことがある
  • 尿酸値と腎臓の状態が気になる
  • 食事や飲酒など、生活習慣について相談したい
  • 健診結果を見ても、どこを受診すればよいかわからない

「少し高いと言われただけだから」とそのままにせず、 尿酸値について気になることがあれば、一度ご相談ください。

当院でご相談いただけます

当院では、尿酸値が高いと指摘された方について、 健診結果やこれまでの経過を確認しながらご相談をお受けしています。

尿酸値だけを見るのではなく、血圧・血糖・脂質などの生活習慣病や、 腎臓の状態なども含めて、現在の健康状態を一緒に確認していきます。

健康診断の結果について「これは受診した方がいいのかな?」と迷ったときも、 まずはお気軽にご相談ください。

TOYOTA CITY / INTERNAL MEDICINE

尿酸値について気になることがあれば

健診で尿酸値の異常を指摘された方、
生活習慣病について相談したい方は、一度ご相談ください。

豊田市で内科・生活習慣病のご相談なら、当院へ。

※症状や検査結果によって、必要な検査・診療内容は異なります。

👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。

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お腹の張りも、消化器内科へ

豊田市|内科・消化器内科

食後のお腹の張り、
気になりませんか?

「食べると苦しい」「少し食べただけでお腹いっぱいになる」。繰り返すお腹の張りは、一度ご相談ください。

食後のお腹の張り、気になりませんか?

食事をするとお腹が張る。少し食べただけなのに、すぐにお腹いっぱいになる。以前は気にならなかったのに、最近お腹が張りやすくなった。

このような「お腹の張り」は、日常生活の中でも比較的よく感じる症状の一つです。

一時的なものであれば心配のないこともありますが、繰り返す、長く続く、ほかの症状を伴うといった場合には、胃や腸など消化器の状態を確認することも大切です。

「お腹の張りくらいで病院に行っていいのかな?」
そう迷う場合も、気になる症状があれば一度ご相談ください。

お腹の張りには、さまざまな原因があります

お腹が張る原因は一つではありません。

食事の内容や食べ方、腸内にガスがたまることなど、日常生活に関係している場合もあります。

また、便秘などの排便状態や、胃腸の働きが関係していることもあります。

そのため、「お腹が張る=この病気」と症状だけで判断することはできません。

いつから症状があるのか、どのようなタイミングで張るのか、食事や排便との関係はどうか、ほかに気になる症状があるか。こうした経過を確認することが大切です。

こんなお腹の張りはありませんか?

次のような症状がある場合は、一度医療機関へご相談ください。

  • 食後のお腹の張りを繰り返す
    食事のたびに張る、または頻繁に張るようになった。
  • 少し食べただけでお腹いっぱいになる
    以前より食べられる量が少なくなったと感じる。
  • お腹の張りが長く続いている
    一時的ではなく、気になる状態が続いている。
  • ほかの消化器症状もある
    腹痛、胃もたれ、便秘、下痢などを伴っている。

このような場合は、症状の経過を含めて消化器内科へご相談ください。症状によっては、必要に応じて検査を検討します。

お腹の張りも、消化器内科へ

当院では、お腹の張りをはじめ、腹痛、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢など、さまざまな消化器症状についてご相談いただけます。

  • いつから症状があるのか
  • 食事との関係
  • 排便との関係
  • どのようなときに症状が強くなるのか
  • ほかに気になる症状があるか

こうした内容を確認し、症状や経過に応じて必要な検査を検討します。

「少しお腹が張るだけだから」と我慢し続ける必要はありません。
繰り返す症状や気になる変化があれば、まずはご相談ください。

お腹のことなら、まずご相談ください

お腹の張りは、食事や生活習慣など身近なことがきっかけで起こる場合もあります。

一方で、繰り返す症状や長く続く症状には、消化器の状態を確認することが大切な場合もあります。

「この程度で受診していいのかな?」そんなときも、まずはご相談ください。

※症状や経過によって必要な検査・診療内容は異なります。気になる症状がある場合は医療機関へご相談ください。

👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。

詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]

往診・訪問診療

通院が難しくなった方へ。 ご自宅や施設で安心して医療を受けられるよう、 山口胃腸科外科クリニックがサポートいたします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 認知症が進み病院へ行きたがらない
  • 足腰が弱り通院が大変になった
  • 高齢の親を毎回病院へ連れて行くのが負担
  • 退院後の生活に不安がある
  • 一人暮らしの親の体調管理が心配

そのような方に訪問診療という選択肢があります。

院長からのメッセージ

私は豊田市で30年以上続く山口胃腸科外科クリニックの院長として、 地域医療に携わっています。

近年は高齢化に伴い、 「病院へ連れて行けなくなった」 「認知症が進んで通院が難しい」 というご相談が増えています。

訪問診療は単にご自宅へ伺う医療ではありません。 患者さん、ご家族、ケアマネジャー、訪問看護師、 薬剤師など地域全体で支える医療です。

私は豊田加茂医師会地域医療介護委員会理事長、 豊田みよしウェルビーイングネットワーク幹事として、 地域の医療・介護連携にも取り組んでいます。

患者さんが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、 地域全体で支える訪問診療を目指しています。

このような方が訪問診療をご利用されています

状況 訪問診療
認知症で通院が難しい ○
一人暮らし高齢者 ○
がん療養中 ○
脳梗塞後遺症 ○
パーキンソン病 ○
通院が困難 ○

こんなケースでご相談いただいています

認知症で通院が難しい

病院へ行きたがらない、待ち時間の負担が大きい、 薬の管理が難しいなどのお悩みに対応します。

一人暮らしの高齢者

定期受診や体調管理に不安がある方も、 ご自宅で継続的に診療を受けられます。

退院後の療養が不安

退院後の在宅療養についてもご相談ください。 訪問看護など多職種と連携しながら支援します。

がん療養中

症状緩和や在宅療養について、 ご本人・ご家族と相談しながらサポートいたします。

地域の医療・介護と連携しています

訪問診療には医療だけでなく介護との連携も大切です。

  • ケアマネジャー
  • 訪問看護ステーション
  • 薬局・薬剤師
  • 介護事業所
  • 地域包括支援センター

当院は地域包括ケアを重視し、 地域の医療・介護・福祉関係者との連携に積極的に取り組んでいます。

実際によくあるご相談

90代女性

認知症が進み通院が困難になったため訪問診療を導入。 ご家族の負担軽減につながりました。

80代男性

転倒後に通院が難しくなり訪問診療へ移行。 自宅で安定した療養を継続されています。

※個人が特定されないよう内容を一部変更しています。

まずはご相談ください

「訪問診療が必要かわからない」 「まだ早いかもしれない」 という段階でも構いません。

患者さんとご家族にとって最適な方法を一緒に考えます。

0565-46-2211

2026年度 インフルエンザワクチン接種のお知らせ

2026年度 インフルエンザワクチン接種のお知らせ

ご本人はもちろん、ご家族皆さまで早めの接種をご検討ください。

📢 ご予約受付開始
当院では2026年度のインフルエンザワクチン接種を実施いたします。
予約は本日より開始しております。
接種をご希望の方は、ホームページ内の 「時間枠内予約」 よりご予約ください。

📅 接種開始日

  • ✅ 一般の方(1歳以上)
    2026年9月14日(月)より
  • ✅ 豊田市高齢者インフルエンザ予防接種対象の方
    2026年10月1日(木)より予定
※接種開始日は変更となる場合があります。

🎯 接種対象・接種回数

当院では1歳以上の方を対象に接種を行います。

年齢 接種量 接種回数 接種間隔
1歳~3歳未満 0.25mL 2回 2~4週間
3歳~13歳未満 0.5mL 2回 2~4週間
13歳以上 0.5mL 1回 ―

※接種回数・接種間隔は医師の判断等により変更となる場合があります。

💉 接種料金

1歳~13歳未満
3,500円/回(2回接種)

13歳以上
4,000円/回

65歳以上(豊田市接種券をお持ちの方)
1,500円/回

※豊田市高齢者インフルエンザ予防接種の対象者は接種券をご持参ください。

🕒 接種について

当院では通常の外来診療とは別に 「ワクチン外来」 を設けています。

待ち時間を少なくスムーズに接種していただけます。

  • ✅ 予約なしでも接種可能
  • ✅ 接種受付時間:午前11:30まで / 午後18:30まで
  • ✅ ご家族での接種も可能

⚠️ 新型コロナワクチンとの同時接種について

当院では誤接種防止のため、 インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は行っておりません。

両方のワクチンを接種される場合は、 別日に接種をお願いいたします。

📝 当日の持ち物

  • ✅ 診察券(お持ちの方)
  • ✅ 予診票(事前記入をお願いいたします)
  • ✅ 豊田市高齢者インフルエンザ予防接種券(対象者)

📌 ご予約について

接種をご希望の方は、 ホームページ内の 「時間枠内予約」 よりご予約ください。

予約なしでの接種も可能です

🍁 ご家族そろって、早めの接種を

インフルエンザ流行前の接種がおすすめです。
ご本人だけでなく、ご家族皆さまでの接種もぜひご検討ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

胸やけ、食後に気になりませんか?

食後や横になると胸やけがする方へ|豊田市で消化器症状をご相談いただけます

食事のあとに胸が焼けるように感じる、酸っぱいものが口まで上がってくる、横になると胸やけが気になる――。

このような症状はありませんか?

胸やけの原因の一つに、胃酸が食道へ逆流する逆流性食道炎があります。

症状の感じ方には個人差がありますが、胸やけを繰り返したり、長く続いたりする場合には、原因を確認することが大切です。

また、

  • 食後に胸やけが起こりやすい
  • 横になると症状が強くなる
  • 酸っぱいものが上がってくる
  • のどに違和感を感じる
  • 胸やけを繰り返している

といった症状がある場合は、一度ご相談ください。

当院では、症状がいつから始まったのか、どのようなときに強くなるのかなどを丁寧に確認し、必要に応じて検査を行いながら原因を考えていきます。

「胸やけくらいで受診していいのかな?」と思われる方も、まずはお気軽にご相談ください。

お腹のことならまず相談できるクリニックとして、消化器症状の診療を行っています。

👉豊田市で内科・消化器内科の相談先をお探しの方は、
山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。

詳細はこちら → [胃腸科・消化器内科のご案内]

家庭血圧、測っていますか?

ご自宅での血圧チェックが、これからの健康管理につながります

血圧は、普段の生活の中でどのくらいなのかを知っておくことが大切です。

診察室で測った血圧が正常でも、ご自宅では血圧が高いことがあります。また、病院では緊張して血圧が高くなる方もいます

そのため、日頃から家庭血圧を測定して記録しておくと、普段の血圧の状態を把握するための参考になります。

特に、

  • 健康診断で血圧が高いと言われた
  • 病院で血圧について指摘された
  • 家庭で測ると高いことがある
  • 血圧の薬を飲んでいる
  • 家族に高血圧の方がいる

という方は、一度ご自身の血圧を確認してみましょう。

家庭血圧は「記録する」ことも大切です

一度測った数値だけではなく、毎日の血圧を記録しておくことで、血圧の変化を把握しやすくなります。

朝・夜など、できるだけ同じ条件で測定し、日付や時間とともに記録しておくと、診察の際にも役立ちます。

当院でご相談いただけます

  • 家庭血圧の測り方
  • 血圧の記録方法
  • 健康診断で指摘された血圧について
  • 生活習慣の見直し
  • 高血圧の治療・継続管理

「血圧が少し高いと言われたけれど、まだ受診するほどではないのでは?」と迷っている方も、まずはご相談ください。

まとめ

日々の血圧を知ることは、これからの健康を考える第一歩です。

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山口胃腸科外科クリニックへご相談ください。

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【施設基準および掲示事項について】

当院では、診療報酬算定に係る施設基準および掲示事項について、厚生労働省の定めに基づき院内掲示およびホームページ掲載を行っております。

詳細は以下PDFをご確認ください。

▶ 施設基準等掲示事項(PDF)